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トンボのメガネで見てみよう!

アソシエ下目黒保育園

目黒

施設形態:保育園

エリア:目黒区

2023.11.02

2歳児うさぎ組のクラスで朝の会に『♪とんぼのめがね』を元気よく歌っていると…

「トンボの目は本当は何色かな?」と目の色について考える子どもたちの姿が!

「みんなが思うトンボの目を作ってみる?」と提案すると「作りたい!」と大盛り上がり!

さっそく製作しました!!

メガネの縁に貼ってある両面テープを剥がします。両面テープを剥がすことに少し苦戦していましたが“自分で”の気持ちが強く何でも挑戦する姿があるので保育者は見守ります。苦戦していた子も自分で剥がすことができると『せんせいできた〜』と嬉しそうな表情を浮かべていました。

完成したトンボのメガネを顔に当て「あおだ!あかだ!」と大盛り上がりです。
トンボのメガネを持ってまずはうさぎ組の部屋を探索開始!

部屋の色が違うことが面白く、様々な物を観察しては保育者に「せんせいこれきいろ!」「これはみどり!」と楽しんでいました。

次は廊下に出てみよう!ということで廊下に出てみると…

床にセロハンの色が写っていることに気付き足で踏んでみようとしたり、
斜めにしてみるとどうなるかと考えて動かしてみたり。

電気の光を通して床に写る色を発見したり、メガネを動かしてみるとどうなるのかなど考えて実行してみたりと子どもたちの考えは多種多様です。

電気が消えた部屋に入ると「あれ?ない!」と床にあったセロハンの色が消えてしまった事に不思議そうな表情を浮かべたり、「なんでなくなっちゃったのかな?」と子どもたちなりに考え「くらいからなくなったんだよ!」と子どもたち同士で話す姿がありました。

別の日は作ったとんぼのめがねを持って戸外へ…

室内の電気よりも鮮明にカラーセロハンの色が写る様子に興味津々な子どもたちは

「わあ!」「きれいだね」と話をしていました。また、砂にも近づけて砂の色が変わって見えたことも嬉しそうでした。

うさぎ組の子どもたちは自分たちで色を決めた”とんぼのめがね”を持って探索を楽しみました!

子どもたちの発想はとても豊かなので、保育者が結果を伝えるのではなく、子どもたちが気付けるように見守ると子どもたちなりに考え、分かったことや考えたことを共有していく姿が多く見られました。

今後も楽しく様々な経験ができるよう、子どもたちの会話や興味から保育を広げていきたいと思います。

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