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⁂環境作り(給食編)

アソシエ学芸大学東保育園

学芸大学

食育取組み

施設形態:保育園

エリア:目黒区

2023.02.14

こんにちは!アソシエ学芸大学東保育園の栄養士です!

今回は、先日、職員会議の研修内容で話題に上がった、「保育園での環境作り」についてお話します。

保育士さんは、普段、子どもたちが快適に過ごせるような保育の環境づくりをしていると思いますが、わたしたち、栄養士も給食提供の面から食の環境づくりに力を入れています。

①献立によって食材の切り方を変えて、子どもたちの噛む力を育てる工夫をしたり、見た目に変化をつけることで、食べる意欲につなげる。

アソシエ学芸大学保育園では、スープの食材はコロコロ状にして、噛むことが出来るような工夫をしています。

しかし、全てを噛み応えのある形状にしてしまうと、子どもたちも食べることに疲れてしまうので、時々サラダのにんじんは千切りにしてみたり変化を出すような工夫をしています。

②誤嚥防止のために、切り方を変える。

さつまいもを柔らかく蒸かし、手で持って食べられる工夫をしたり♪
芋は特に、のどに詰まりやすい食材です。自分の口に入る量を自分で噛み切ることも大切ですね♪

また、パンなどの喉に詰まりやすい食材も1歳児クラスまではスティック状にするなどの工夫もしています。(食パンの耳は、誤嚥防止のためにカットしています。)

②子どもたちにも様々な食の味の経験を。

先月は、「豚肉のブルーベリージャム炒め」という献立を出しました。

普段、食べない組み合わせ・・・?と思いますが、ブルーベリージャムのコクとにんにくの風味が豚肉に絡まって、アソシエ学芸大学東保育園の子どもたちには大人気!子どもたちの食事の様子を伺ってみると、「もっと食べたーい!!」「もっと出して~!!」と、大盛り上がりでした。

新メニューとして出したので、献立を作った栄養士もとても嬉しかったです☆

また、アソシエでは今年度は「日本の郷土料理」を毎月献立に入れています。

写真は、福井県の「でっちようかん」です。

なかなか、家庭では色々な地域の郷土料理を食べる機会が少ないと思うので、子どもたちも毎月楽しみにしてくれていますよ♪

子どもたちの味覚を育てる時間を保育園では、大切にしています☆☆
食育の内容も、全てを大人が決めるのではなく、子どもたちが「今、何に興味があるのか」を大事にするようにしています!

保育園での食事の環境についてでした♪

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