アソシエ採用・広報ブログ

アソシエ東大井公園保育園のアクテビティを取材しました!

2021.06.24

皆さんこんにちは!アソシエ採用広報担当です。

今回は、久しぶりにアクテビティのスポーツに参加してきました。講師は、子どもの身体の発達をわかりやすく教えてくれるO先生です。今回は、今年4月に開園したばかりのアソシエ東大井公園保育園に伺いました。

 

ドキドキ緊張の1歳児

幼児クラスは4月から体操を行っていましたが、1歳児クラスのアクテビティはこの日が初めて。

アクテビティの雰囲気に慣れていない子どもたちは、不安になり保育士に抱っこを求める様子も。しかし、そんなことは想定内のO先生は、不安がるこの様子を伺いつつ、子どもが好きそうな動きからのスタートです。

興味津々の子どもと一緒にお馬さんになったり、トンネルを作って子どもたちがくぐったり、ワニになってお部屋の中を散歩しました。少しずつ先生と打ち解け始めた子どもたち…はじめは不安そうだった子どもも、ボールを使って遊ぶときには保育士の元を離れて楽しそうに参加していました。1歳児クラスは、転んだ時に手が出にくい子が多いのですが、その力を高めるために、腕や体幹を使った動きを今回取り入れたようです。

次に、フラフープの中にボールを入れるという遊びもありましたが、フラフフープの高さを変えることで、「腕を伸ばす」「つま先で立つ」などの動作が子どもの身体の発達をより促すことにつながると話していました。

 

子どもの「やりたい!」を一番に!!!

この日は2歳の予定はなかったのですが、O先生の顔を見て、2歳の子どもたちが「きょうはスポーツだ!」と楽しみに教室でしている姿を見て、「よし!2歳もやっちゃおう!」と急遽2歳もスポーツに参戦!こうした臨機応変な対応ができるのは、アソシエ独自のプログラムだからこそですね。「やったー!」と喜ぶ子どもたちは、音楽に合わせて全身を使って楽しみました。

1歳児から順を追って参加したのですが、1歳ではできなかったことが、2歳ではできるようになっていて、1年でこんなにも身体の作りとできることが違うんだと改めて感じました。お尻をついて歩く動作は大人でも難しいすが、「ねぇ!せんせいみて!」と得意げに披露してくれた子どもたち。「すごいね!」と声を掛けると、それに答えるかのようにみんながお尻歩きを見せてくれました。

2歳の最後は、マット使った押し相撲です。先生1人に対して、4人が全身の力を使って押していました。

「子どもが普段、やりたいと思っていること(ここでは、押したり引いたり)を、スポーツの時間を使って体現していくことで、心の安定にもつながっていくような気がします。」と話してくれたO先生。子どもがしたいことを「だめ!」と言って静止するのではなく、こうして思う存分楽しめる場を作って発散させていくのも良いですね。

 

積み重ねが「力」になる!

3・4歳の今年のテーマは「跳び箱」です。その前段階として、子どもたちの動きを見ながらどの子にどのような力が足りないのかを見極めていたO先生。できる子にはできるものを。難しい子には無理をさせず、できるようになるまでじっくりと向き合う姿が印象的でした。2段重ねた跳び箱をジャンプする動作から始めたのですが、このクラスは子どもの運動能力が高いようで、3段、そして最後は4段と跳び箱が高くなっていきました。

子どもたちも4段の跳び箱を見て「できるかな…」と思いながらも、友達が行っている姿を見て「やってみよう!」とチャレンジする力を持ち、果敢に取り組む姿が印象的でした。こうした力が育つのは「集団生活の場」だからこそですよね。目標を掲げると、子どもにその力が備わっていなくてもその目標に近づけようとしてしまう姿を保育現場で目にすることがありますよね。しかし、アソシエは子どもの身体の作りの成長・発達をしっかりと学んでいる講師が現場にいるので、「これを絶対にさせなくてはいけない!」などのプレッシャーを保育士が感じることもなく、的確な子ども個人の目標(ねらい)をきちんと持って日々の保育に活かすことにも繋がっているのだと感じました。

O先生から

「子どもに大切なのは『過程』です。幼児になったからいきなり何かができるわけではありません。幼児に向けて何を育てていきたいのか?を1・2歳児からしっかりと考えておき、それを念頭に置いて保育をしていくことで、子どもに無理をさせない保育に繋がっていきます。そのために私ができることはなにか?と考えると、現場の先生たち普段の保育でも遊びに取り入れられそうなものをアクテビティで行うようにしていき、子どもだけでなく先生たちの学びの場にもなってほしい…そのような思いでアクテビティを行っています。」

(子どもの「できたよ!」に一緒に共感できる瞬間を大切にしたいですね)

取材をして感じたのは、子どもたちが本当に楽しそうな様子だったことです。「やりたくない子には無理をさせない。やりたくなったら温かく迎え入れる。」これは、アソシエの全てのアクテビティの考えです。現場の先生たちも、講師の方々の専門的な知識が自分の質揚げの向上にも繋がっていると話していました。

取材にご協力いただいたO先生、東大井公園保育園の皆さん、ありがとうございました!

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