
A先生
看護師
看護師
どんな仕事をしていますか?
こどもの健康やけがに関わる事はもちろん、園全体の衛生・安全管理にも携わっています。毎日のラウンドで子どもたちと関わったり、職員と情報を共有したりするなかで看護師の目線から子どもの様子を観察しています。けがをした時には原因や対策を職員と一緒に考えます。子ども向けに健康教育をおこなったり、心肺蘇生など様々な職員研修をおこなったりもします。
アソシエに入社したきっかけ
転職活動をしているときに保育園看護師の選択肢があることを知りました。NICUで働いていた経験を活かせること、9連休制度や借り上げ社宅などの福利厚生に魅力を感じたことがきっかけです。
この仕事のやりがい
こどもの成長を職員や保護者の方、こども自身と一緒に感じ取って喜べることです。「できた!」に触れる機会が多く、こどもが嬉しそうにしているとこちらも前向きな気持ちになります。
また、基本的に保育園看護師はひとりの職種です。様々な場面で保育士の先生たちとは視点や考え方が異なりますが、それぞれの目線から良いところや注意するところを考えて取り入れ、わからないところは教えあい、良い環境を作るために協働していくのは面白くやりがいを感じます。
保育園看護師の魅力
病院では体調の優れない人を看護することが多いですが、保育園は保育がベースです。その中に必要な部分に看護の目線を取り入れていきます。よりよい環境を作るために多職種で働くのは楽しいですよ。なにより、保育園は常に元気で活気あふれた子どもたちと先生たちがいます。病院看護師も保育園看護師もどちらも素晴らしい職業ですが、わたしにとって保育園はより明るく笑顔で前向きに仕事ができる環境です。
また、先生たちの保育やクラスにも個性があり、年齢だけでなくクラスの色に合わせた健康教育を行なっています。職員向けにも必要な研修をおこなったりすることもあり、こどもや先生たちの成長や研鑽に携われるのも面白いです。
これからの目標
こども・職員・保護者の方が安心して頼ることのできる存在でありたいと思います。まずは日々の関わりでよい関係性をつくっていき、看護師・保健師としての経験や知識を生かしてこどもたちへよりよい保育を提供するため、保健衛生などの面で職員が自信を持てるようになるために力になれるよう私も成長していきたいです。






















