
Y先生
学童児童館
指導員
アソシエに入社したきっかけ
幼い頃から弟やその友達と遊ぶ中で「子どもと関わる楽しさ」を感じ、小学校教師を目指して教育課程に進みました。教育実習では授業準備や長時間労働に追われる厳しさを痛感し、教職への道に迷いが生じた時、大学時代に学童で働いていた友人の話を思い出し、より子どもと近く関われる学童保育に興味を持ちました。
求人サイトで見つけた会社のホームページから伝わるアットホームな雰囲気に惹かれ、応募したところ、採用担当者がとても親身に寄り添っていろいろと相談に乗ってくれたことが決め手となりました。子どもと日常的に関わり、成長を支える環境に身を置きたいという思いが、この仕事を始める大きなきっかけとなりました。
この仕事のやりがい
やりがいを強く感じるのは、子どもたちとの信頼関係が築けたと実感できる瞬間です。入社当初は年上の子どもに「舐められる」こともあり、思うように関われず悩みました。しかし時間を重ねるうちに「先生がいないと困る」「休みだと寂しい」と言ってくれる子が増え、必要とされていることを実感しました。
根気強く声をかけ続けることで、少しずつ行動が改善されていく姿を見ると大きな達成感があります。子どもたちの成長に寄り添い、自分自身も対応力や忍耐力が育っていると感じられることが、この仕事の醍醐味です。
大変なこととその乗り越え方
最も大変なのは、多人数の子ども一人ひとりに合わせた対応です。名前や学年を覚えるだけでも時間がかかりますし、特に新学期は混乱しがちです。子どもへの対応は「きまったルール」があるわけではなく、その子に合った方法を探る必要があります。
入社当初は失敗も多く落ち込みましたが、主任や同僚に相談し、ミーティングで事例を共有することで解決の糸口を見つけられるようになりました。チームで「こうしたらうまくいくかも」とアイデアを出し合い、助け合える環境があることが支えになっています。
経験を重ねることで少しずつ自分の対応力も向上し、難しい場面でも冷静に子どもに寄り添えるようになりました。仲間との協力があるからこそ、大変さを乗り越えられています。
職場の雰囲気について
職場はとても仲が良く、休憩時間に卓球やボール遊びをしたり、仕事終わりに食事会へ行ったりと、和気あいあいとした雰囲気です。スタッフは20代からシニア世代まで幅広く、働き方も様々ですが、互いに尊重し合いながら、子どもたちのために一丸となれる環境が整っているのが特徴です。
困った時には気軽に相談でき、雑談も交えながら自然に支え合える関係性が築かれています。アットホームで温かい雰囲気の中、安心して働ける職場です。
入社を検討中の方へメッセージ
学童保育は体力も気力も必要な仕事ですが、子どもの成長を支える楽しさは何にも代えがたい魅力です。子どもたちから「先生がいてくれて良かった」と言われる瞬間は大きなやりがいになります。
職場はアットホームでスタッフ同士の距離も近く、楽しみながら働ける環境です。子どもと真剣に向き合い、時には一緒に笑い、時には悩みながら成長していける方にぜひ来てほしいと思います。大変さも含めて「楽しい」と感じられる人なら、きっとこの仕事を続けていけるはずです。






















