
M先生
保育園保育士
保育士
アソシエに入社したきっかけ
短大時代の同期が東京で保育士として働いており、そのご縁で園を紹介してもらい、見学を申し込みました。
前職では人間関係に悩むことも多く、職場全体に笑顔が少なく、日々の業務を淡々とこなす毎日でした。
しかし、アソシエでは見学の際に対応してくださった園長先生や、実際に働いている職員の皆さんがとても明るく笑顔で接してくださり、園の温かい雰囲気を強く感じました。
「ここなら、自分が思い描いてきた保育士としての保育ができるかもしれない」と感じ、アソシエの保育園で働きたいと思いました。
アソシエの魅力
この園の一番の魅力は、人間関係の温かさです。
休みも取りやすく、「困っていない?」「大丈夫?」と日頃から声を掛けてくれる先生がたくさんいます。一人で抱え込んでしまう性格でしたが、この園で働く中で「周りを頼ってもいいんだ」と思えるようになりました。気軽に話せる先輩が多く、安心して働ける環境です。
また、保育の内容がとても豊かで、行事だけでなく、さまざまな経験や取り組みができることも魅力です。地域との関わりを大切にした活動や、陶芸など普段なかなかできない体験も多く取り入れられています。
子どもたちと一緒に楽しみながら、新しい経験ができる園だと感じています。
この仕事のやりがい
子どもたち一人ひとりの成長を日々感じられること、そしてその成長を保護者の方と共有できることに、大きなやりがいを感じています。信頼関係が少しずつ築けていると実感できたときは、とても嬉しい気持ちになります。
遊びの中での成長を感じられる瞬間も印象的です。お友達同士でごっこ遊びが始まったり、砂場遊びでもただ砂に触れるだけでなく、形を作り、それを使って遊びが広がっていく様子を見ると、子どもたちの想像力や関わる力が育っていることを実感します。
また、子どもたちから「みさき先生」と名前を呼んでもらえたときには、この仕事を続けてきてよかったと心から思います。
行事の運営に関わる経験を重ねる中で、人前に立つことが苦手だった自分にも少しずつ余裕が生まれ、自分自身の成長を感じられるようになりました。子どもたちの成長とともに、自分自身も成長できることが、この仕事の大きな魅力だと感じています。
休日の過ごし方
休日は、しっかり体を休めることを大切にしています。
ゆっくり寝たり、Uber Eatsを利用して少し自分を甘やかす「休息DAY」をつくり、心と体をリセットしています。まだ元気があるときは、買い物に出かけたり、都内の行ってみたい場所へ足を運んだりすることもあります。
オンとオフのバランスを大切にしながら、無理なくリフレッシュできる時間を過ごしています。
これからの目標
子どもたちの「やりたい」という気持ちを、これからも大切にしていきたいと考えています。
忙しさや余裕のなさから大人主体の関わりになってしまいそうなこともありますが、そんなときでも子どもたち一人ひとりの思いに丁寧に向き合える保育士でありたいです。
子どもたちの気持ちをしっかり受け止めながら、自分自身の思いも押し付けるのではなく、子どもたちに伝わりやすい言葉や関わり方で表現できるようになることが目標です。子どもも大人も、お互いの気持ちを大切にできる関係性を築いていきたいと思っています。
入社を検討中の方へメッセージ
ぜひ、いろいろな園を見てみてください。
園ごとに保育の方針や大切にしている考え方は違うので、実際に足を運びながら、「自分に合うかどうか」という直感やインスピレーションを大切にしてほしいと思います。
アソシエは、都心にありながらも、人の温かさを強く感じられる場所です。園庭はありませんが、その分、子どもたちがのびのびと過ごせる環境を職員みんなで考え、工夫しながら保育を行っていますよ。






















