【小学校受験体操】新年長クラス 1月の様子
2026.02.06
こんにちは。受験体操クラス担当の信澤です。
今回は、新年長クラス1月のレッスンの様子をご紹介します!
今月は、”模倣する力”を強化するという目標に向かって頑張りました。
模倣力強化の練習

模倣体操では「動きを真似する」ことが基本ですが、上手さだけでなく、取り組む姿勢や意欲も大切な評価ポイントになります。
模倣体操を行う上で大切なポイント
① 一生懸命に取り組めていること
特に重視しているのは、最後まで一生懸命にやり切ろうとする姿勢です。
今月は模倣ダンスを中心に取り組みましたが、はじめは「恥ずかしい」「不安」といった気持ちから、動きが控えめになることが見られました。
しかし、上手・下手よりも、真剣に表現しようとする姿のほうが、自己表現力や意欲といった「非認知能力」の面で高く評価されます。
② 正確に動きを真似しようとしていること
次に大切なのは、見本の動きをよく見て、できる限り正確に真似しようとする姿勢です。
たとえ間違えてしまっても、気づいて修正しようとする力や、最後までやり抜く根気強さも大切な評価ポイントになります。
模倣ダンスというシンプルな活動の中にも、
観察力・集中力・表現力・粘り強さなど、さまざまな力が育まれています。
まとめ
模倣体操を通して、子どもたちは「よく見る力」「挑戦する気持ち」「最後まで頑張る力」を少しずつ身につけています。結果だけでなく、その過程や努力を大切にしながら、今後も一人ひとりの成長を丁寧に支えていきます。