「児童子育て支援部(学童)主任研修」のご紹介
2026.05.01

こんにちは!アソシエ・インターナショナル採用担当です。
子どもたちと日々接する現場では、ちょっとした判断や声かけが大きな違いにつながる場面がたくさんあります。
今回は、主任を対象に実施したグループワーク型研修の様子をご紹介します。
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私たちの業務は、「提案力」や「課題解決力」が求められます。その為に必要な研鑽を今年度の研修として実施していきます。
研修内容を検討する中で、「話を聴く」研修よりも、受講者が積極的に意見交換できる「グループワーク」を重視することにしました。
このグループワークで、個人の思考力、協働力、伝える力の向上につながればと思います。
4月28日(火)は、児童子育て支援部施設の「主任」を対象に研修を実施しました。
グループワークのテーマは、
1.各施設で大切にしていることは?
2.主任として必要なスキルとは何か? 主任の立場で心がけていることは何か?
3.パート社員への指導方法
4.職員育成
5.保護者対応・クレーム対応の判断軸
こちらの5点から3つのテーマを選択しました。(テーマは各施設長が考えて決めました)
始めは遠慮がちでしたが、リーダーとファシリテーターの誘導によって、皆積極的に発信を行っていました。
利用者対応において、“正解がない”とよく言われます。
だからこそ、「考えること、実践すること、振り返りをすることのサイクル」を自身で回していく必要があります。
今回の研修では、他者の考えを聴くことで「考えること」ができました。
この考えをもとに「実践すること」につながっていくことを期待しています。
研修は、研修を受けることがゴールではなく、研修によって自身や利用者、施設に効果が出た時に意味を成します。
長い道のりになりますが、自己成長を楽しみながらこれからも研鑽に励んでいきます。










