「保育所等の通報義務化について」アソシエ運営全施設長対象研修のご紹介
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2026.01.27
こんにちは!アソシエ・インターナショナル採用担当です。
1月24日(土)に、当社が属するグルーバルキッズカンパニー本社にて、アソシエの全施設長を対象に研修を実施しました。
今回は令和7年10月から施行された「児童福祉法の改定」に伴い改訂された「保育所や幼稚園等における虐待の防止及び発生時の対応等に関するガイドライン」の内容確認と共通認識を深めることを目的としました。
“虐待”というテーマから、保育園のみではなく学童、子育て支援施設といった「子ども」と関わる全ての施設が対象となりました。
昨今の子どもと関わる職業に携わる者の“子どもへの不適切な関わり”について、国や社会が今まで以上に強くNO!というメッセージを保育等従事者へ発信している。
そして、概念や定義などに拘わらず「不適切=虐待」となることが明確化になったということを確認しました。
虐待の「ネグレクト」に関して、施設内で発生した虐待行為(不適切な指導含む)を放置している者も虐待行為者(ネグレクト)とされるという内容は、とても重く心に残りました。
自分は関与してない、関係ない・・・ではなく、“子どもの最善の利益を守る”という意識を常に持ち、当然に「虐待行為をしない」と共に「不適切関わり・指導」は報告(通報)するということを使命としなければならないことを確認しました。
改めて、人権の尊さと、その人権に触れる仕事をしているという責任を強く感じました。
子どもの人権だけでなく、共に働く仲間の人権も守ることが重要だと感じます。
“すべての人”の人権について、自身の行動や言動で傷つけないように努めていくことを今回の研修で確認しました。
2026年度の採用もスタートしています。
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