保育のお仕事にかかせない”書類業務”とは?💭
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2026.01.09

こんにちは!「やま先生」です。
現在保育士2年目、1歳児クラスの担任をしています。
今回は書類業務についてお話したいと思います!
学生の時は保育の専門知識を学ぶことが多いと思います。
書類仕事などについて詳しく知るのは就職してからになるので不安ですよね。
そんな不安を少しでも軽減できるよう、保育園の書類にはどのようなものがあるのかあげていこうと思います!
①連絡帳|毎日
保護者と担任でその日何をしたのか具体的にやり取りをするものです。
②月案・週案|月案:月に1度、週案:月に1~2度(番によって変わります)
【月案】
年間指導計画に基づき、1か月の保育目標と具体的な活動内容、保育士配慮事項などを定めた指導計画のことです。
【週案】
月案をさらに具体的にし、どのような活動をするのか考えて記載します。
③クラスだより|分担しているので書かない月もあります
パソコンでも手書きでもOK!自分の好きなようにどんな月だったのか簡潔に保護者に伝えます。
④児童表|月に1度
クラスの園児一人ひとりの姿を具体的に書きます。
⑤行事の実践案|担当している行事のみ
各行事の計画表で、当日までの流れや役割分担、進行などを細かく記載したものです。
◎書き方ポイント◎
①具体的に、長すぎず短すぎず、簡潔に書くことがポイント!
②子どもの様子(好きな遊びや性格)をよく観察しておくと書きやすいです!
新卒の時は、自分が書いた連絡帳などを誤字脱字がないか確認してもらっていました。
私は保護者に対しての言葉遣いが難しく、初めは先輩に聞きながら徐々に書き方に慣れていきました。
すべて一人でやるわけではなく、担任同士で分担しながら負担なくやっています♪
なので皆さんも安心して業務に取り組めると思います!










