アソシエ都立大学保育園
都立大学
食育
2024.08.19
土・砂のふしぎ
アソシエ都立大学保育園
都立大学
施設形態:保育園
エリア:目黒区
2026.01.30
アソシエ都立大学保育園では2024年度よりとうきょうとすくわくプログラムを利用しています。今年度は「土、砂」をテーマに探究してきました。
砂遊びが子ども達は大好きで公園に行くと夢中で遊んでいます。アソシエ都立大学保育園には園庭がなく、公園で砂遊びを楽しんでいても帰るときには今まで作った物を壊さなくてはなりません。継続的に砂遊びをさせてあげたいという先生達の想いや、どの年齢でも楽しめる素材ということでこのテーマを選びました。
春には、3歳児の保育室内に砂場を準備し天候に左右されずに遊べる環境を用意すると、子ども達だけではなく、保護者の方々も驚いていましたよ!

土に触れる体験のために、夏には陶芸教室を開催し年齢ごとに作品を作りました。0歳児・1歳児は手形プレート、2歳児・3歳児はキーホルダー、4歳児はお皿、5歳児はお茶碗を作り出来上がった作品を見ると素材の変化にも気付いていました。


4・5歳児は実際に自分達の作った作品を使っておやつを食べました。

5歳児は、11月の作品展に向けて砂の研究をし、発表もしています。
作品展の様子はこちらをご覧ください。
秋にはテラスに砂場を移動させ戸外で砂遊びを楽しんでいます。
一人でじっくり遊ぶこともできますが、幼児組になると友だちと力を合わせて作り上げる経験も
できます。


砂遊びを通して、子ども達は想像力豊かに考えながら遊んでいます。大人の想像を越えるようなことを考えていたり、やってみて上手くいかないときにはどうしようかと思考力の芽生えを感じ、先生達同士でも探究し、子ども達の姿から学ぶことがたくさんありました。
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