アソシエ不動保育園
目黒不動前
食育
2022.06.08
表現することは生きること【作品展】
アソシエ不動保育園
目黒不動前
行事
施設形態:保育園
エリア:目黒区
2025.12.26

アソシエ不動保育園では毎年作品展を開催しています。
子ども達が作った制作(作品)を保護者様にご覧いただき、
子どもの成長を実感していただく行事です。
お父さんやお母さんは毎日お仕事に家事に育児にと、
本当に忙しくされている。
子どもとゆっくり関わる時間を思うようにとることができない。
けれど、子どもの成長を感じたい。
なにより、
子どものことをもっともっと知りたい。
そんなジレンマを抱えているご家庭が、
多いのではないかなと想像しています。
けれどご安心ください。
そんな”時にも”保育園です。

子どもたちは保育園で様々な経験を積み重ねていきます。
遊び、制作、絵本、友達とのコミュニケーション、地域との関り、
成長を育む要素は様々です。
その要素の一つに、
作品展があります。
子どもが作るものには、ドラマがあります。
どうしてそれを作ったのか、
それを作れるようになるまでにどんな過程があったのか、
その子のヒストリーが作品にギュッと詰まっています。

ドラマの数だけ、
個性があります。
個性の数だけ、
表現の幅があります。
作品展で子どもが作った制作物をご覧いただき、
成長を感じていただけたら嬉しいなと思っています。
保育園で過ごす子どもの姿を、
その子の成長を、
感じていただきたいのです。
そして叶うのなら、
作品展を通して
「どうしてあれを作ったの?」
「ええっ!?~できなかったよね!どんな風にできるようになったのか教えてよ!」
といったように、
会話が弾むともっと嬉しいです。


0歳~1歳の乳児でも同じです。
言語コミュニケーションはとれなくとも、
あたたかな眼差しや笑顔を子どもに向けるという
非言語コミュニケーションが楽しめます。
どう作ったのか、
なぜ作ったのか、
想像して、褒めて、撫でて、キスをして、ギュッと抱きしめてください。

そうそう、そう言えば、
作品展の最終日である土曜日には、
WSを開催しています。

子どもと保護者様が共に、
一つの作品を作り上げる。
作る姿を見守るという関りを楽しむ。
そんな時間になる、WSデイ。

作品展という行事は、保育者が大枠を作ります。
けれど最終的に完成するのは、子ども・保護者様・保育士が揃ってこそです。
全員で作る作品展。
本当に楽しい時間でした。

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