サマースクール紹介~スポーツ編~
スポーツ
カリキュラム
2026.06.08
■スポーツ×探究
今年のサマースクール、スポーツでは「跳躍力」の探究に取り組みます。
「高く跳ぶってどういうこと?」「速く動ける身体ってどうやってつくるの?」をテーマに、
小学生の「知りたい!」「やってみたい!」を引き出すプログラムを準備しています。
跳躍力は、ただ強く踏み込めば伸びるものではありません。
身体のバネ、力を入れるタイミング、重心の使い方、リズム――
こうした要素が組み合わさることで、動きは大きく変わります。
そして実は、「跳べること」は「速く走ること」にも直結しています。
跳躍力は、スピードを生み出す土台となる力です。
サマースクールでは、「跳ぶ」という動きをさまざまな角度から観察し、
自分の身体の使い方を理解しながら、跳躍力を高めるコツを探究していきます。
■ 自分の動きを「見て」「変える」ことで、跳躍を伸ばそう!

練習では動画分析を活用し、自分の跳び方を客観的に確認します。
「タイミングが少しズレてるかも」
「力を入れる瞬間が早すぎた!」
そんな気づきが、動きの変化につながります。
分析 → 修正 → 再チャレンジ
このサイクルを繰り返すことで、ただ跳ぶだけでなく、
考えながら動く力や、試行錯誤する力も育んでいきます。
■ 縄跳びにもつながる、“巧みな跳躍”を身につけよう!

高く跳ぶだけでなく、
・長く跳び続ける
・リズムよく連続して跳ぶ
・効率よく力を使う
といった「巧みな跳躍」にもアプローチします。
小学生の時期は、筋力だけで跳躍力を伸ばすのではなく、
身体の使い方やタイミングを身につけることが重要です。
コツをつかむことで、跳躍力は大きく伸びていきます。
この学びは、縄跳びやあらゆる運動能力の向上にもつながっていくはずです。
■ 野外学習は「トンデミ平和島」へ!
今回の野外学習では、さまざまなジャンプ体験ができるトランポリン施設へ。
ただ遊びに行くのではなく、
「どうすればもっと高く跳べるのか?」
「なぜ連続して跳べるのか?」
といった視点を持ちながら、実際の動きの中から跳躍のコツを探っていきます。
楽しさの中にある“学び”を、自分の身体で感じる時間を過ごしましょう。
■ 記録に残し、“成長が見える”夏に!
自分の跳躍の変化を、動画や数値として記録していきます。
・どれくらい高く跳べるようになったか
・どれくらい長く続けられるようになったか
・どんな工夫で変化したのか
こうした記録は、そのまま夏休みの自由研究となっても面白いかも!?
サマースクールでの様々な練習を通して、成長期における運動の大切さも学んでいけたら良いなと考えています。
みんなで素敵な時間を過ごせることを楽しみにしています!