木っ端材で自由工作をしました【2月アート小学生クラスの活動紹介】

2026.03.04

木っ端材で自由工作をしました【2月アート小学生クラスの活動紹介】

2月の小学生アートクラスのテーマは「木っ端材工作」。
木っ端材とは、木材を加工する際に切り落とされて余った様々な大きさや形の木材です。

今回は、毎年使っている小さな木っ端材に加えて、ゴロンとした大きな木の端材も組み合わせて、自由に木工工作をしました。

木っ端材以外にも、ダンボールを台座や家の屋根に活用したり、金蔵のハトメをロボットのパーツに利用したり、素材と対話しながら、作品のイメージを膨らませて制作を進めていました。

使いたい大きさや長さの木材がない場合は、講師がノコギリで木材を切って、フォローしました。

2回にわたり、思考錯誤しながら完成した作品は…

ジャジャジャジャーン ♪

とてもリアルな家ですね!バルコニーまで丁寧に作り上げました。部屋の中の様子や、住んでる人を想像してしまいます。
ロボット&秘密基地。 本棚には色々な題名の本まで並べてあります。きっと読書好きのロボットなんですね。

※ここちゃん作品 他、金曜クラス完成次第何枚かのせる。※

今回のこっぱ材工作はイメージしやすい建物(家)やロボットを作る子が多く、家の壁や屋根などはダンボールを利用する子も多かったので、作品としては割と多きく迫力のあるサイズ感となりましたが、次回、こっぱ材工作をする機会があれば、こっぱ材のみ使用し、小さなサイズの家や街など制作してミニチュアの世界を制作するのも楽しいなと思いました♪

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