アソシエ祐天寺西保育園
祐天寺
できごと
2025.12.16
もしもに備えて・・・
アソシエ祐天寺西保育園
祐天寺
取組み
施設形態:保育園
エリア:目黒区
2024.06.25
こんにちは!アソシエ祐天寺西保育園です。
ようやく梅雨入りを迎え、もうすぐ7月を迎えますね!
7月になると待ちに待った水遊びが始まります!
保育園では水遊びが始まる前に『お子様の大切ないのちを預かる』という意識を再認識し
もしもに備えてCPR訓練を実施しています!
CPR訓練の他にも様々な場合を想定した緊急時対応訓練も定期的に実施し『いざ』というときに職員全員が的確な行動ができるよう努めています。
【CPR訓練】

まずは
看護師より
基本の対応方法を学び
おさらいです!
CPRの方法をいざ実践
お子様の体格に合わせて
CPRの方法もかわります!


気道確保をして
人工呼吸!
★JRC蘇生ガイドライン2020では、コロナ禍に係る対応としてエアロゾル感染の可能性に伴い人工呼吸はせず、胸骨圧迫のみと示されておりますが、乳幼児の意識不明・心肺停止の要因は窒息によるものが多いため人工呼吸も有効です。
万が一の時に初動の数分間で何ができるのかでたいせつないのちが救えるかどうかの分かれ道となります。
その初動の数分に焦らず落ち着いて的確な対応をして救急隊に引き継げるよう訓練を繰り返し行っています。
日本赤十字の幼児安全法を受講してきた職員より幼児安全法で講師の先生から
『3つの押す』を教えてもらったと共有がありました!
●勇気のスイッチを押す
●胸骨圧迫の押す
●AEDのボタンを押す
突然のことが起きたとき、勇気のスイッチを押すことで救えるいのちがあることを常に念頭に置いていきたいと思います。
【窒息対応・異物除去】

異物除去は基本
背部叩打法を行います。
その後、
1歳未満のお子様は胸部突き上げ法(胸骨圧迫)
1歳以上のお子様は腹部突き上げ法を行い胸や肺の中の空気を圧迫して異物を押し上げます。

6月の園内研修では、緊急時対応訓練・エピペンの使い方の研修を行いました!

想定は当日その場で伝え
「いざ」という時を実体験する
緊張感の溢れる訓練を
定期的に行っています。
実際にやってみると焦ってしまったり、思うように指示が出せなかったり・・・
たくさんの反省点が出てきますがその繰り返しが
「いのちをまもる」ことに繋がると感じています。

もう一つ
今回はエピペンのトレーナーを借りて
エピペンの打ち方を実践しました。
実際に体験してみることで
「いのちをまもる」という意識が
一段と高まったように思います。


そして今回は職員だけでなく
在園されているお子様の保護者の皆さま向けにも
乳幼児心肺蘇生・異物除去の講座を行いました!

ご参加いただき
ありがとうございました。
引き続き、職員全員で安心安全な保育園づくりを行ってまいります。

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