アソシエ自由が丘保育園
自由が丘
食育
2023.11.29
⁂9月1日は防災の日
アソシエ自由が丘保育園
自由が丘
食育
施設形態:保育園
エリア:目黒区
2023.09.07
こんにちは!アソシエ自由が丘保育園です。
9月1日は「防災の日」☆
きりん組とらいおん組の子どもたちと防災の日についてお勉強しました。

子どもたちに3つ質問してみました。
栄養士:「防災の日ってなにかな?」
子ども:「地震とか洪水とか起きた時のこと??」
栄養士:「じゃあ、地震、洪水そして今の時期に多くなる台風が起きてしまった時、どうなってしまう と思う?」
子ども:「電気が消えて真っ暗になっちゃうね。」
栄養士:「そういった災害が起きてしまった時、みんなは何が大切だと思う??」
子ども:「食べ物とか保管したりかな~?」
としっかりと考えて回答してくれている姿がとても印象的でした。
教えられたことを理解するのではなく、聞かれた質問に対し、自分で考え、その考えをしっかり伝えることができている子ども達にとても感心しました。
今回、栄養士からお話したのは主に防災食についての内容です♪
災害が起きて、ガス、電気そして水が使えなくなった時にどうするのか?
そうなってしまった時、どうやって食事をするのか?
どんな種類の防災食があって、どのように作られるのか?
子どもたちと一緒にお話しをしながら、作っていきました。
今回用意した防災食は、保育園に実際に備蓄している食品です。
①わかめご飯
②お味噌汁
③非常用ビスケット
まずは、わかめご飯から作ってみよう!
わかめご飯はお湯でも水でも作れますよ♪
【お湯なら15分、水なら1時間】
わかめご飯をお湯と水それぞれ4つずつ作り、しばらく待ちます。



お味噌汁は、フリーズドライ加工されているのでそのままお湯を注ぎます。


すぐに出来上がりました!すごく簡単にできました♪
早速、出来上がった防災食の試食をしてみましょう。

子どもたちから、「美味しい!」と好評でした(*^。^*)
おやつには、非常用ビスケットを提供して味などを体験してもらいました。
子ども達は、「これすごくかた~い(; ・`д・´)」「噛んでいくと甘味が出てきたよ」等
色々と気づきがあったようです。

急な災害が起きても、日ごろから防災食を食べて、慣れておくことで安心して食事をすることができるので、貴重な体験だと感じました。
これからも大切なことを1つ1つ丁寧に子どもたちに伝えていきたいと考えています。
次回の食育もお楽しみに❣
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