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野菜に触れ親しもう!~収穫体験~

アソシエ柿の木坂保育園

都立大学

食育取組み行事できごと

施設形態:保育園

エリア:目黒区

2023.11.07

秋晴れの青空のもと、八雲にある栗山ファームにて『収穫体験』を実施しました。
雲ひとつない青空、畑に広がる様々な野菜…まさに、収穫日和!

まず最初に体験したのは『小松菜の収穫』です。
ビニールハウスの中に入ります。ビニールハウスの中に虫が入らないよう、出入り口のファスナーを開けたら、みんなでパッと中に入りファスナーを閉めます。
中に入ると…目の前には、小松菜の青々とした葉っぱ。歩くたびに、土煙が舞い上がります。
「ビニールハウスの中ってあたたかいね」「こうやって育てているんだね」と親子の会話が
あちこちで聞かれました。
親子で「どれにしようかな?」と選びながら…他の葉っぱを踏むことがないよう気を付けて
手前側から抜いていきます。
上の方の葉っぱを引っ張るとちぎれてしまうので、下の方の根元をしっかりと持って…
「お空に向かってひっぱろうね」。よいしょ!0歳児や1歳児の子どもたちも、おうちの方と
一緒に頑張って引っ張っていました。
幼児クラスのこどもたちや、小学生は、「根っこって、こうなっているんだね」
「葉っぱが少しだけ、くしゃってなっているね」「こっちの葉の方が、濃い緑だね」
など、抜いた小松菜をじっくり観察していました。
次は、『キャベツの収穫』です。小松菜のビニールハウスから移動する時に、左側にはブロッコリー畑が。「え?ブロッコリーって、こうやってできるの?」「どこに?」「この茂っている葉っぱの中にできるんだー!」「初めて見たね」と親子で大興奮。土の中にできると思っていた子もいて、「へえ~、知らなかった!」と驚きや感動の声もあがりました。
キャベツ畑に到着!上からキャベツが見えます!
収穫の仕方を栗山さんから教わりました。両手をキャベツの下に入れて、上に持ち上げます。
朝露で濡れているので、あまり高く持ち上げると服が濡れるので気を付けてね。
収穫したキャベツは外側の葉を剥いて、根元を包丁で切ります。
親子で「どのキャベツにしようか?」とじっくりと探します。見つけたら、いよいよ収穫です。
「うーーーん!」と顔をしかめて、両手を上にあげようとする2歳児の必死な顔。
「おもい~っ!」と全身でキャベツの重さを体感!
大きなキャベツを親子で収穫できました♬
「おとうさん、がんばって!」キャベツの根元を包丁で切ります。
根っこに興味をもったお子さんがいて、切った根っこを持ち帰ったという方もいらっしゃいました。
野菜のつくりに関心をもったこどもの気もちを受け止め、大人も共感する姿…素敵ですね♪
最後に『ラディッシュの種まき体験』をしました。
土の入ったポットを一人一人がもらい、指で土に穴をあけて小さな種を撒きます。
小さな小さな種、落とさないように気を付けて…。慎重に、種をたいせつに扱いながら親子で種まきをする姿は、ほのぼのとしていて、心がぽかぽかしてきた場面でした。

天候に恵まれ、広い畑でのびのびと収穫の楽しさを味わうことができました。
早速、「お味噌汁に入れて食べてみた」「売られている野菜と違い、美味しかった!」
「苦手な小松菜も、パクパクと食べていました」との報告がありました。

収穫したキャベツ・小松菜などは園にも持ち帰りました。
翌週に、幼児クラスにて『おにぎりパーティー』を計画しています。
5歳児に調理の手伝いをしてもらい、収穫した野菜がたくさん入った『具だくさんみそ汁』
をつくります♪
おにぎりパーティーの様子も、ブログにて紹介いたします。お楽しみに♪

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