アソシエ油面公園保育園
祐天寺
できごと取組みドキュメンテーション
2025.07.01
⁂1月の絵本料理・郷土料理
アソシエ油面公園保育園
祐天寺
食育
施設形態:保育園
エリア:目黒区
2025.01.27
こんにちは、アソシエ油面公園保育園です。
今日は1月の絵本料理を紹介します!
文:中川ひろたか 絵:村上康成 出版社:童心社
【さつまのおいも】は個性あるお芋たちが土の中でみんなと同じように生活し、沢山食べて・トレーニングをして・沢山眠って、体力をつけたら子どもたちと綱引き対決をします。子どもたちもお芋たちも頑張りますが、子どもたちの勝利でお芋が豊作です。沢山取れたお芋を食べてみんなオナラが出ちゃうというクスっと笑ってしまうような内容になってます!
子どもたちにも、絵本のお芋たちのように沢山食べて、沢山動いて、沢山眠って元気にすくすく成長してほしいなと思いながら作りました!
甘いさつま芋はどのクラスもよく食べてくれました😊
今月の郷土料理は、山梨県の【ほうとう】でした!!
ほうとうについて少し調べてみました♪
戦国時代、甲斐国(山梨県)の武将・武田信玄がこれを野戦食として取り入れ、材料を刀で切ったことから「宝刀」→「ほうとう」となった、という説。さらには、作るのに手間がかからないほうとうは、「空いた時間で”放蕩”できるから」ほうとうと呼ばれた、なんていう説も。
長い間、地域で愛されてきたほうとうには色々なエピソードがあるんだなと思いました!
来月の絵本献立・郷土料理を楽しみにしていてください♪
関連記事